西武 大量11失点で開幕2連敗 先発・武内夏暉「不安定な立ち上がりになってしまった」

[ 2026年3月28日 18:32 ]

パ・リーグ   西武0―11ロッテ ( 2026年3月28日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西(2)>5回、西川に適時打を打たれた武内(撮影・篠原岳夫)
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 西武は投手陣が踏ん張りきれず大量11失点で開幕2連敗を喫した。

 先発・武内夏暉が初回に先頭の高部に左翼線二塁打を浴びると、3連打などで2点を先制された。その後は持ち直したが、5回にも連打などで2失点。武内は「不安定な立ち上がりになってしまい、全体的にリズムが相手にいってしまった」とうなだれた。

 6回から登板した冨士はソトに左越え2点本塁打を浴びるなど5失点を喫し、1死もとれずに降板。3番手の中村も2失点で、この回だけで7失点した。

 打線もロッテ先発の田中晴に6回までに5安打に抑えられるなど今季初の無得点。開幕戦では7安打を放ったものの、得点は犠飛の1得点だった打線について西口監督は「まだ打線に火がついていない。思い切りの良さがまだまだ出ていない」と淡々と振り返った。

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