楽天 滝中瞭太は4回途中2失点で黒星 初回、2回と2死満塁をしのぐも「試合が重くなってしまった」

[ 2026年3月28日 19:09 ]

パ・リーグ   楽天0―6オリックス ( 2026年3月28日    京セラD大阪 )

【P説訂正】<オ・楽(2)>4回途中、三木監督(右)が自ら出向き滝中(中)の交代を告げる(左は加治屋)(撮影・井垣 忠夫)
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 楽天先発の滝中は5四死球と制球に苦しみ、3回2/3で86球を要して4安打2失点。今季初黒星を喫し「四球が増えたことで早い段階での降板につながった。試合が少し重くなってしまった」と反省した。

 初回、2回と2死満塁とするも無失点でしのいだ。悔やんだのは3回1死で太田に許した右翼線二塁打。

 追い込んでからの直球が高めに浮き「ランナーを出しながらも粘れていただけに、太田選手に投げた1球が高くなってしまったのが悔やまれる。もう少し冷静に低く投げるべきだったかなと思う」と滝中。

 2死後に中川に2ランを浴び、先制点を許して相手に主導権を握られてしまった。

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