Bジェイズ先発シース 新天地デビューで球団新の12奪三振 圧巻の7者連続、先発全員から奪う

[ 2026年3月29日 05:37 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ―アスレチックス ( 2026年3月28日    トロント )

ブルージェイズ先発のシース(AP)
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 ブルージェイズは28日(日本時間29日)、アスレチックスと対戦。先発のディラン・シース投手(30)が6回1死で降板したが、12三振を奪う好投。結局、5回1/3、90球を投げ、3安打1失点で降板して移籍後初勝利はならなかった。

 初回先頭のカーツを空振り三振に仕留めたところから奪三振ショーの幕開けとなった。3回2死一、三塁のピンチでソダーストロムをナックルカーブで空振り三振の斬ると、5回終了まで7者連続三振。6回先頭に四球を与え、1死二塁から左翼線に落ちる二塁打で同点とされ、さらに1死一、三塁のところで降板したが、12三振を奪った。

 シースは昨年、パドレスで8勝12敗、防御率4.55だったが、投球回168回で215奪三振だった。デビュー戦での12奪三振は球団新記録となった。

 同戦では岡本和真内野手が4番・一塁で先発出場した。

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