巨人 ルシアーノが来日4年目で1軍初登板 3者凡退2奪三振の好投に「想像通りの結果が出て良かった」

[ 2026年3月28日 18:53 ]

セ・リーグ   巨人0―2阪神 ( 2026年3月28日    東京D )

<巨・神(2)> 2番手で登板したルシアーノ(撮影・大森 寛明)
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 巨人は敗戦の中、2番手で登板したルシアーノの安定感が光った。

 開幕前に支配下登録された右腕。先発ハワードの後を受けて7回、来日4年目で初の1軍マウンドへ上がった。

 直球は全て150キロ超で最速は153キロ。2死からは近本を追い込み、最後はチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 1イニングで16球を投げ、無安打無失点で2奪三振。「緊張はしなかったし、油断することなく自分の投球ができた。想像通りの結果が出たので良かった」とルシアーノ。現状の救援陣は大勢、マルティネスを欠いているだけに、頼もしい存在となりそうだ。

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