落合博満氏 使い続ければ面白いと思う阪神の選手「もうちょっと勉強すればレフト獲れる」

[ 2026年3月25日 18:55 ]

落合博満氏
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 元中日監督の落合博満氏(72)が、20日のABCテレビ「虎バン」(関西ローカル)に出演。

 阪神の期待の若手選手について言及した。

 阪神の今季を占うインタビュー企画。下柳剛氏から「面白そうだなという選手はいますか?」と聞かれると、落合氏は「使い続ければ面白いのは前川」と明かし、下柳氏が「(俺が)ずっと推しているやろ。よかった一緒で」とカメラ目線で喜んだ。

 前川右京外野手は今季で5年目。智弁学園からドラフト4位で入団した期待の長距離砲だ。落合氏は「打ち方は自分でつくるものだけど、もうちょっと勉強すればレフトのポジションは獲れるんじゃない」と言及。そのうえで「昔のバッターの映像を見た方がいい。今の選手の映像じゃなくて」と助言した。

 続けて「今の子はなんで、ああいう打ち方をするのか。理にかなってない」と話し、アッパースイング気味に振る流行を否定。

 「水を下から上に持ち上げるようなもんだよ。無理がある。上から下に水は簡単に流れるけども」と振り下ろすスイングを推奨し、「今の選手は誰も見習っちゃいけない」と笑っていた。

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