OP戦首位打者のロッテ・藤原恭大 改めて首位打者獲り意欲「タイトルは必ずという思い」

[ 2026年3月25日 16:53 ]

特打をするロッテ・藤原(撮影・篠原岳夫)
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 オープン戦で首位打者に輝いたロッテ・藤原恭大外野手が25日、ZOZOマリンでのチーム練習後に参加、改めて首位打者獲りに意欲を示した。

 全体練習後、雨の中で特打を敢行。「タイトルは必ずという思いがあるので。打席の中では、今日ヒット出てないとか「1本打ったら3割乗るとか、そういうことを考えず、やるべきことをやる、それに結果がついてくると思っている」と話した。

 8年目の今季はオープン戦16試合に出場して52打数20安打、打率・385という好成績をマーク。「好不調なく、ほとんど変わらず良い感覚で打てた。悪い時もしっかり修正できて、早い段階で良い状態に持っていけたのは非常に良かったかなと思います」と振り返り、「やりたいことが明確にできているし、打席で結果というか、自分のいい形で、フォームで、勝手に結果が出てる感じなので。シーズンも同様に、あまり数字にこだわらずに、自分のやれることを心がけてやっていきたい」と話した。

 27日の開幕戦は西武との対戦。初戦は渡辺勇、2戦目が竹内、3戦目は平良の先発が発表されている。藤原は「本当にいいピッチャーなんで。オープン戦のようにはいかない。厳しい戦いになると思いますが、まずは1本どこかで、どんな形でもいいんで打てればいいなと思ってます」と端正なマスクを引き締めた。

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