江川卓氏 ひょっとしたら…”優勝の可能性もある球団名「評価は高いです」

[ 2026年3月24日 19:05 ]

江川卓氏
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 元巨人江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。“ひょっとしたら…”優勝の可能性もある球団名を明かした。

 江川氏は「中日は優勝争いの可能性ある。昨年の日本ハムと同じイメージ。ひょっとしたら(優勝は)中日かなというのも考えてますね」と明かした。

 最も大きなポジティブ要素は本拠地のバンテリンドームが改修され、左中間、右中間の膨らみを減らしたホールランウイングが設置されたこと。

 江川氏はかねてから「バンテリンドームがちょっと狭くなったら面白い」と指摘していた。

 投手もいい影響を受けるという。

 「バッターは振り回さなくなる。当てる意識が出ると打率が上がる。そうなると得点も上がる。(援護があれば)ピッチャーは多少の失点は怖くなくなるので、ピッチングがよくなる」と説明した。

 実際、オープン戦の中日の打率は12球団でDeNA、巨人に次ぐ3位の・250。1試合平均得点ではDeNAの4・18点、阪神の3・4点を上回る12球団トップの4・28点だった。

 江川氏は「ひょっとすると前半走るかなと思ってるんですけど。(私の)評価は高いです、今年」と説明した。

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