【センバツ】坂本勇人に憧れる八戸学院光星のスーパー2年生「自分はチャンスに強い」

[ 2026年3月24日 18:11 ]

第98回選抜高校野球大会 2回戦   八戸学院光星5―4滋賀学園 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<八戸学院光星・滋賀学園> 8回、八戸学院光星・菅沼は勝ち越し打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 八戸学院のスーパー2年生・菅沼晴斗が決勝打を含む2安打3打点と大暴れ。今センバツ2試合で9打数5安打6打点と打線を引っ張っている。

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 4―4の8回1死一、二塁で打席に入ると初球のスライダーを左前に勝ち越し適時打を放った。

 「滋賀学園さんの過去の試合を通じても、やっぱり初球は変化球から入ることが多くて、スライダーっていうのを絞って打席に立ちました」と、初球の変化球を捉えた。

 出身は北海道だが、八戸学院光星の強打に憧れ、津軽海峡を越えた。

 憧れは同校OBの巨人・坂本勇人。同じ右打者として「坂本選手はインコースを打つのが上手いので、そういうところをマネして」と、意識する。

 「自分はチャンスに強い」と言い切るメンタルも魅力。

 春は準優勝した2012年以来14年ぶりのベスト8。次戦はセンバツ史上最多60勝を誇る名門・中京大中京だ。

 菅沼は「厳しい展開になると思うんですけど、一戦必勝で頑張りたいと思います」と表情を引き締めた。

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