熊本工の背番号18山本聖桜は出場ならず 兄の凌雅はOBで24年夏のエース

[ 2026年3月24日 21:53 ]

第98回選抜高校野球大会第6日1回戦   大阪桐蔭4―0熊本工 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<熊本工・大阪桐蔭>ナインに声をかける熊本工・山本(撮影・北條 貴史)
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 熊本工の背番号18、山本聖桜(2年)はベンチから必死に声を出して盛り上げたが、甲子園デビューはならず初戦敗退となった。

 兄の凌雅(現・亜大)も熊本工OBで24年夏は2年生エースとして甲子園で先発。初戦で8回1/3で2失点と好投したが、初戦で敗れた。兄からは「相手は強いけど、粘り強く自分たちの野球をやってほしい」とエールを送られていた。

 兄とは違って左投げの外野手で投手も務める。憧れの場所での戦いを終え「甲子園はひとつのプレーで流れが行ってしまう。そこは一番感じました」と聖地で得た財産を胸に努力を続けていく。

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