菊池雄星 WBC後初実戦登板 初回にソロ本塁打被弾も4回まで2安打1失点と立て直す

[ 2026年3月20日 10:26 ]

オープン戦   エンゼルス―ロイヤルズ ( 2026年3月19日    アリゾナ州サプライズ )

エンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が19日(日本時間20日)、ロイヤルズとのオープン戦でWBC後初の実戦登板。初回にソロ本塁打を被弾する苦しい立ち上がりとなった。

 菊池は初回1死から2番トーマスに低めの速球をすくい上げられて中越えに被弾。それでも3番マルテを三ゴロ、4番ジェンセンを内角高め速球で空振り三振に打ち取って最少失点で切り抜けた。

 2回は立ち直り、3者凡退に打ち取った。3回は2四球を与えて1死一、二塁のピンチを招いたが、トーマスを三ゴロ、マルテを左飛に打ち取ってしのいだ。

 4回は1死からこの試合2本目の安打を許したが、後続を打ち取って4回までソロ本塁打による失点のみに抑えた。

 エンゼルスは今季、昨季10勝を挙げたソリアーノが開幕投手を務めることが決定。菊池は2年連続の大役とはならなかった。

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