片岡篤史氏 次回WBCで確実に侍ジャパンを背負う21歳右腕の名前「大きくてビックリした」

[ 2026年3月14日 14:44 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。次回のWBCでは確実に侍ジャパンの主戦力になっている若手投手の名前を挙げた。

 片岡氏は今回のWBCメンバー14投手のうち国内組は11人。うち8人がパ・リーグ在籍である点を指摘した。

 パ球団のエース級がそのまま次回の侍ジャパン投手陣を背負う可能性は高い。

 なかでも片岡氏が「大きさにビックリした」と名前を挙げたのが日本ハムの5年目・達孝太投手(21)だ。

 「あれだけ大きな体(1メートル94)と長い手を使うのは難しいが、それをうまく使いながらあれだけのボールを投げることが出来る」と高く評価した。

 達の特徴として「速いボールを投げる人は制球がバラつくことも多いが、暴れない」と説明した。

 今年1年間、ケガなくローテを守れば2桁勝利の可能性も高く、「達が二桁勝ったら日本ハムも優勝に大きく近づく」と断言した。

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