【侍ジャパン】金丸夢斗 チーム最年少の左腕がWBCデビュー戦で快投 チェコから5者連続三振

[ 2026年3月10日 21:07 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>力投する金丸(撮影・木村 揚輔)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われた。大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は開幕から3連勝で準々決勝進出を決め、1次ラウンドの最終4戦目にチェコと対戦。チーム最年少の金丸夢斗投手(23=中日)が両軍無得点の7回から3番手で初登板し、5者連続の快投を見せた。

 7回は1死から2者連続三振。8回も3者連続三振で仕留めてベンチに戻った。

 松井裕樹投手(30=パドレス)のコンディション不良による辞退で、急きょ招集された左腕は「少しでもチームに貢献できるようにやっていきたい。自分の持ち味をしっかりと出して、選ばれたからには全力でやっていきたい」と決意を語っていた。

 3日の阪神との強化試合では2番手で登板し、切れ味鋭い直球と変化球をコーナーに投げ分け3回1安打無失点と好調をアピールしていた。近い将来の侍ジャパンの主戦投手を期待される23歳が、本番でもチェコを相手に奮闘した。

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