【侍ジャパン】佐藤輝明が左肘に死球もチェコ投手に手を挙げて“大丈夫” 大事至らず出場続ける

[ 2026年3月10日 21:07 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>8回、コバラから死球を受ける佐藤輝(撮影・光山 貴大)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦。「2番・右翼」で先発出場した佐藤輝明内野手(26)が8回に死球を受けた。

 佐藤輝は0-0で迎えた8回、先頭打者で打席に入ったが、3球目のツーシームが左手首付近に直撃。投げたコバラが心配そうに見つめたが、手を挙げて“大丈夫”とジェスチャー。そのまま一塁に向かって試合出場を続けた。

 初回、1死からサトリアの直球を捉えて左翼線への鋭い打球を飛ばして二塁に到達。8日の豪州戦の8回1死一、三塁で代打起用され左翼線への適時二塁打を放って記録したWBC初安打から2打席連続安打となった。

 佐藤輝はこれまでの1次ラウンド3試合はすべてベンチスタート。初のスタメン出場でこの日は阪神の同僚・森下と1、2番を組んだ。

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