栗山英樹氏と松坂大輔氏が「報道ステーション」で侍ジャパンを解説 「あの投手」が来てくれたら大きい

[ 2026年3月9日 23:34 ]

栗山英樹氏(左)と松坂大輔氏
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 侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(日本ハムチーフ・ベースボール・オフィサー)と、元西武松坂大輔氏(スポニチ本紙評論家)が9日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演。

 3連勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンの戦いぶりを振り返った。

 栗山氏はここまでの打線について「メジャーから来ている3人(大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚)以外はちょっと、というところはありますけど、中心がしっかり当たっているんで。全員が打つわけではないので、僕はあんまり心配してないです」と分析した。

 特に吉田は絶好調。栗山氏は前回大会で侍ジャパン監督を務めてチームを世界一に導いたが、吉田はメキシコとの準決勝で起死回生の同点3ランを放った。それだけに「僕は前回も正尚に助けてもらいましたんで。(活躍も)普通というか」と話した。

 注目は準々決勝以降の戦いに移る。準々決勝の相手はドミニカ共和国かベネズエラのどちらかになることが濃厚で、ともに打線が圧倒的な爆発力を誇る。

 一方の侍ジャパンも世界随一の投手力が武器だが、可能性としてささやかれているのが予備登録メンバーであるアストロズ・今井達也投手の招集だ。

 松坂氏は「場合によっては投手陣強化のために今井投手との入れ替えも考えていいのかな、と思いますね。簡単なことではないですけど」

 栗山氏も「今井投手がもし来てくれるなら大きいですよね」と続いた。

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