【WBC】台湾先発の日本ハム・古林睿煬が好投! 韓国を4回まで無失点に封じる

[ 2026年3月8日 13:07 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾 ― 韓国 ( 2026年3月8日    東京D )

WBC1次R<韓国・台湾>初回を3者凡退に仕留めガッツポーズする古林(撮影・尾崎 有希)
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 台湾はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦で韓国と対戦した。

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 先発投手は日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)。最速154キロの直球とスライダーを武器に、4回まで1安打無失点と好投を続けた。チームは2回、4番・張育成(チョウ・イクセイ)の左越えソロで1点を先制した。

 1、2回は3者凡退。3回に先頭打者の7番・金周元(キム・ジュウォン)に左前打を許したが、次打者の際にけん制で誘い出し、この回も3人で抑えると雄叫びを上げた。4回も3者凡退に仕留め、熱気ムンムンの場内をあおるように手を振りながらベンチへ戻った。

 台湾はオーストラリア、日本に連敗。前日7日のチェコ戦で今大会初勝利をマークしていた。準々決勝進出のためには韓国を破り、韓国が9日のオーストラリア戦に敗れることが条件となる。

 ▽1次ラウンドの順位決定方法
 順位は勝率で決定。並んだ場合は当該チームとの対戦成績。3チームが並んだケースは当該チーム間の(1)失点率(2)防御率(3)打率(4)抽選の順で決める。

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