阪神ドラ1立石正広が現状語る「良い方向にあります」6日から全体フリー打撃に参加

[ 2026年3月8日 05:15 ]

打撃練習する阪神・立石(撮影・亀井 直樹)
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 右脚肉離れでリハビリ中の阪神・立石正広内野手(22)が7日、現状の状態や1軍への思いを語った。6日から2軍の全体フリー打撃に参加しており、順調に回復しているスラッガー。この日は48スイング中2本の柵越えで、充実の表情を浮かべた。

 「練習のアップだったり、(全体練習に)部分的に入れている。良い方向にあると思います」

 既にフリー打撃中の打球処理も解禁。外野用グラブをつけて左翼に入り、軽快に打球を追った。「自分の幅を広げるためにもやっている。試合で外野は中学生ぐらいからやっていないので、経験がないんですけど。新しい発見とか、アドバイスもいただいて面白さもでてきている」と笑顔で手応えを口にした。練習の最後にはSGL尼崎のサブグラウンドでベースランニングも行い、状態を確認した。

 「早く1軍の舞台に上がれればうれしいですけど。自分がケガしている間に、いろんな選手がアピールしていて。簡単にはいかないのはわかっている。自分が結果を出せばチャンスが出てくると思うので、本当に自分次第です」

 1軍でいち早く戦力となるために、復帰した際は即アピールするつもりだ。ケガの再発防止を前提に置きつつ、徐々に状態を上げていく。

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