「これはあかんよ、阪神」阪神・岡田顧問ズバズバ評論 1点差の8回、岡城の三塁送球をミスだと指摘

[ 2026年3月8日 15:18 ]

オープン戦   阪神―巨人 ( 2026年3月8日    甲子園 )

<神・巨>試合前に守備練習する岡城(撮影・中辻 颯太)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送の巨人戦中継でゲストを務め、阪神の8回の守備に厳しい注文をつけた。無死一、二塁で4番・ダルベックが大きな中飛。近本に代わって、守備に入っていた岡城が、タッチアップを狙った二塁走者に対して、三塁に送球したが、アウトにはできずに、一塁走者の進塁も許した。

 「これはあかんよ。外野はアウトに出来ると思って投げるんやけど、二、三塁にするのは一番あかん。1点差の8回やから、なおさら。カットプレーをもっと大事にしないと」と指摘。後続の二ゴロで巨人が加点しただけに「結果論じゃなく、一、三塁ならゲッツーにできた。エラーはつかなかったけど、これはセンターのエラー。ただの1点じゃない」と緻密な野球の徹底を求めた。

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