【WBC】日本に完敗して一夜…台湾が大量得点!4回ユーチェンの中前適時打で8点リード 台湾チアも歓喜

[ 2026年3月7日 13:38 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾ーチェコ ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<チェコ・台湾>応援するチアら台湾応援団(撮影・木村 揚輔)
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 24年プレミア12王者・台湾が“背水の陣”でチェコと激突。4回に2度目のダブルスチールでチェンスメークすると、4番チャン・ユーチェンの中前適時打で2点追加した。

 台湾は6日に日本と対戦。大谷翔平(ドジャース)に満塁弾を浴びるなど0―13のコールド負けを喫して2連敗となった。

 日本戦から一夜。デーゲームのため台湾チアたちも早朝から移動していた姿をSNSで投稿していた。

 台湾チアの応援に応えるように台湾代表は初回からチャンスメークした。先頭のチェン・ツーがセーフティバントで出塁した。その後、1死一、二塁からダブルスチールを敢行。相手のミスの間に先制に成功。今大会初得点となった。さらに4番のチャン・ユーチェンの右前適時打で初回から2点を先制した。

 2―0の2回2死満塁でフェアチャイルドがチェコの先発ノヴァークが投じた初球のチェンジアップをはじき返すと、打球を左中間席に叩き込む満塁ホームランを放った。

 6―0の4回には2死一、二塁から2度目のダブルスチールに成功。チャンスが広がると4番ユーチェンの中前適時打で2点追加してリードを広げた。台湾チアたちは歓喜した。

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