【侍ジャパン】台湾、開幕2連敗…涙ぐむ指揮官、大谷は「脅威は一言で言い表せない」

[ 2026年3月7日 05:18 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾0ー13日本 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>台湾先発・鄭浩均(撮影・須田 麻祐子)
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 台湾は投打で圧倒され開幕2連敗を喫した。24年の「プレミア12」で日本を破って初優勝した勢いを持ち込めず、1次ラウンドで窮地に立たされた。

 先発の鄭浩均(テイ・コウキン)は満塁被弾など1回2/3を8失点で降板し、打線も1安打で2戦連続の無得点。曽豪駒(ソ・ゴウク)監督は大谷について「全世界が知っている最高のバッター。脅威は一言で言い表せない。逃げも隠れもせず、勝負を挑んだ」と語り、ベンチで涙ぐんだことに「こうした顔をお見せするのは望むことではない。全ての責任は私にある」と厳しい表情だった。

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