阪神 日本シリーズの再戦でソフトバンクに快勝!甲子園“開幕”を飾る

[ 2026年3月6日 16:51 ]

オープン戦   阪神5―0ソフトバンク ( 2026年3月6日    甲子園 )

<オープン戦 神・ソ> 5回、マウンドに上がる岩崎と話す嶋村 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神ソフトバンクに勝利した。ソフトバンクとは昨年10月30日の日本シリーズ第5戦で敗れてシリーズ敗退となって以来の“再戦”。チームにとっては甲子園での今春初実戦となった。

 打線で存在感を示したのは大山だった。4回、2死二塁で松本の直球を捉えて左翼フェンス直撃に先制適時二塁打。大山は6回1死一塁でも右前打を放って好機を広げ、その後の浜田のタイムリーにつなげた。

 投げては3月27日の巨人との開幕戦(東京ドーム)で開幕投手を務めることが決まって以来初登板となった村上が3回2安打4奪三振と快投。岩崎、桐敷らも無失点で順調な調整をアピールした。

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