【WBA】台湾 6日日本戦の先発は元ドジャース傘下の鄭浩均 曽豪駒監督「全力を尽くすだけ」

[ 2026年3月6日 05:05 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾0―3豪州 ( 2026年3月5日    東京D )

<オーストラリア・台湾>9回、リクエストを要求する曽豪駒監督(撮影・五島 佑一郎)  
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 台湾の曽豪駒監督は、6日の日本戦先発投手を明かさなかったが、大会公式サイトの予定には鄭浩均(テイ・コウキン)と記された。

 オーストラリア戦後の会見で2度質問されても指揮官は「明日の試合も他の試合と同じように全力を尽くすだけ」と話すにとどめていた。

 台湾・中信でプレーする28歳の右腕で、21年までドジャース傘下マイナーでのプレー経験も持つ。当初はダイヤモンドバックス傘下で、24年プレミア12決勝で侍打線を4回1安打無失点に封じた左腕の林イク珉(リン・イクビン)や、日本ハム・古林睿煬(グーリン・ルェヤン)も有力視されていた。

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