【侍ジャパン】藤平尚真がWBC初登板で好救援!気迫の5球K斬りで雄叫びガッツポーズ スタンドも大歓声

[ 2026年3月6日 20:43 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

藤平(撮影・大森 寛明)
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 日本代表「侍ジャパン」の藤平尚真投手(27=楽天)が6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の台湾戦に2番手で登板。2死満塁のピンチを気迫の5球で切り抜けた。

 先発マウンドを託された山本由伸が快調に飛ばして迎えた13―0の3回。2死一塁から連続四球を出し、球数は53球となった。

 ここで井端監督がベンチから飛び出す。山本に代わって藤平をマウンドに送った。

 13点リード。難しい満塁の状況にも集中力を切らさなかった藤平は、4球で追い込むと、最後は内角にストンと落ちるフォークで空振り三振を奪い無失点で切り抜けた。

 藤平は三振斬りに雄叫びガッツポーズ。スタンドからも大きな歓声が送られた。藤平は24年プレミア12の侍メンバーに選出され登板したが、WBCは初登板。記念すべきマウンドでしっかりと結果を出した。

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