【侍ジャパン】鈴木&吉田 トス打撃などで調整 強化試合で本塁打放ったメジャーコンビ好調維持

[ 2026年3月6日 05:00 ]

前日練習に参加した鈴木(代表撮影)
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 3日の強化試合・阪神戦で一発を放ち「体調抜群にして臨みたい」と話していた侍ジャパンのカブス・鈴木は10メートルほどの距離からのトス打撃などで汗を流した。

 前回大会は直前に左脇腹の肉離れで無念の離脱。17年以来の出場で、3番を任されそうだ。

 前回23年大会で最多の13打点を挙げ、今大会もポイントゲッターとして期待がかかるレッドソックス・吉田も打ち込んだ。

 2日の強化試合・オリックス戦では、前回の準決勝メキシコ戦の同点3ランをほうふつさせる内角球のさばきをみせ、右翼ポール際へアーチを架けて好調をキープしている。

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