【WBC】開幕戦でアクシデント…台湾主将が心境吐露「予期せぬ事態は付き物。起こってしまった以上は」

[ 2026年3月6日 08:02 ]

WBC1次R<オーストラリア・台湾>6回、死球を受け負傷交代となった陳傑憲(撮影・松永 柊斗)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表の主将・陳傑憲(チン・ケツケン)外野手が6日までに自身のインスタグラムを更新。開幕戦で負傷交代した心境を吐露した。

 超満員の中で開催された開幕戦。しかし24年プレミア12王者にアクシデントが襲った。プレミア12決勝で3ランを放ち、大会MVPに輝いた絶対的主将の陳傑憲(チン・ケツケン)が6回2死一塁で左手付近に死球を受けて交代。台湾メディアでは左手人さし指骨折という報道もあった。

 チンは自身のインスタグラムストーリーズで「起こってしまった以上はしっかりと向き合います。これも試合の一部です」とつづり始めた。

 「グラウンドに立つ選手は皆、国の勝敗を背負って戦っています。予期せぬ事態は付き物です。お互いをリスペクトし合いましょう」と吐露した。

 最後に「皆さんのお気遣いに感謝します」と締めた。

 台湾は6日の夜に日本と対決する。

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