元阪神・福間納氏 関メディベースボール学院中等部の投手コーチに就任 

[ 2026年5月15日 00:00 ]

元阪神・福間氏
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 元阪神の福間納氏(74)が関メディベースボール学院中等部の投手コーチに就任したことが14日、分かった。

 78年ドラフト1位でロッテに入団。81年のシーズン途中に交換トレードで阪神に移籍すると、救援投手として開花した。69試合に登板した83年は最優秀防御率のタイトルを獲得。翌84年には自己最多の77試合に救援登板し、85年も58試合に登板するなどリーグ優勝、球団初の日本一に大きく貢献した。

 現役通算451試合に登板して防御率3・67。90年限りで現役を引退した後は阪神、オリックスなどでコーチを歴任した。関メディベースボール学院の井戸伸年代表(49)は「福間さんの野球への情熱を凄く感じました。現役時代の実績だけでなく、指導者としてもプロ、アマチュアの両方で実績があり、特に左投手の育成に期待しています」と話した。

 また、同学院中等部は今年3月の「2026エスプランナーカップ 第10回全日本選抜中学硬式野球大会」で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

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