楽天の4年目・荘司康誠が自身初の開幕投手に名乗り ライブBPでは29球で安打性2本「凄く良い内容」

[ 2026年2月7日 16:41 ]

ライブBPで登板し笑顔を見せる荘司(右手前)(撮影・西海健太郎)
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 楽天の4年目・荘司康誠投手(25)が7日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。29球を投げ、安打性2本に封じ、「だいぶまとまって、しっかりと指にかかったボールを投げられた。凄く良い内容だった」と自賛。最有力と目される自身初の開幕投手に向け「自分でつかみ取りにいくという強い気持ちでやっています」と初めて名乗りを上げた。

 最初の打者だった佐藤(前ソフトバンク)から直球で2個の空振りを奪い「しっかりと差し込めていたなと思う」とうなずいた。中島からはフォークで空振りを奪い「今までとはちょっと違う軌道になってきた。高めから入ってくる感じでも、しっかり落差は出ていた」と変化球にも手応えを感じた。

 22年のドラフト1位はここまで1年目の5勝が最多。右肘のクリーニング手術明けだった昨季も4勝にとどまった。今キャンプでは既にブルペンで150キロ超を計測しており、「自分の持ち味は三振を取れて球威で押すところ。その持ち味をなくさないまま、しっかりとイニングを稼げるように、意識してやっていきたい」と語った。

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