楽天 先発・滝中瞭太は今季最短の1回1/3を2失点で降板 今季初の中5日登板も3四死球と苦しむ

[ 2026年5月10日 15:01 ]

パ・リーグ   西武 ― 楽天 ( 2026年5月10日    ベルーナD )

<西・楽(8)>2回、降板する瀧中(左)(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 楽天先発・滝中瞭太はわずか1回2/3を3安打2失点で降板した。

 初回、先頭・長谷川に3ボールとなり、4球目が死球。2死後に4番・ネビンの右翼フェンス直撃の右越え二塁打で先制を許した。荒れ気味の右腕は続く林安可(リン・アンコー)にも死球を与えた。

 2回には2安打と四球で1死満塁とし、西川に中犠飛。追加点を許した場面で降板し、津留崎に代わった。

 今季ここまで2勝1敗、防御率1・33だったが、中5日の登板で今季最短での降板となった。

続きを表示

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月10日のニュース