中日・松山晋也 リスタートの30球 キャンプで初めてBP登板「結果的にWBCに選ばれなかったのは…」

[ 2026年2月7日 15:31 ]

中日・松山晋也
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 中日の絶対守護神、松山晋也投手(25)が7日、キャンプで初めてBPに登板。育成の三上、福元の2人に対し、30球を投げて、ヒット性の打球は4本だった。

 「きょうは、打者に投げられたのが良かった。これからスピードを上げていきたい」

 クローザー1年目の昨年は、46セーブをマークしてセーブ王を獲得。昨秋の侍ジャパン強化試合でも好投し、今春のWBC出場を目標にしていたものの、メンバー選外となった。

 「結果的にWBCに選ばれなかったのは、何かが足りなかった。実力的にはまだまだだと思うので、反骨心を持って、やっていきたい」

 チームの優勝だけにターゲットを絞った25年シーズン。リスタートの30球から新しい1年が始まった。

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