広島 床田寛樹が“99%直球”で150球を熱投「バランスが良くなった」

[ 2026年2月6日 05:45 ]

ブルペンで投げ込む広島・床田(撮影・平嶋 理子) 
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 広島・床田が今春キャンプ3度目のブルペン入り。新任の石井投手コーチに「変化球はいつでも投げられる。真っすぐを投げる体力をつけよう」と勧められ、“99%直球”で150球を熱投した。プロ10年目にして初の試み。「最初は良くなかったけど、途中から7割ぐらいのイメージで投げてバランスが良くなった。最初から投げられるようにしたい」と汗を拭った。

 厳密にいうと、100球を超えて1球だけカーブを交えたため、直球は149球。40球、70球を投じた過去2度のブルペンでは約半分が変化球で「それだとあまりしんどくない。楽をしていたのかと思う」と語った。開幕投手の有力候補。実績十分でも「横一線で(先発枠は)6個空いているので、そこを獲りにいく。アピールしないといけない」と言葉に力を込めた。

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