横浜の今秋ドラフト1位候補・織田 紅白戦で1回2K無安打無失点「納得のいく投球内容でした」

[ 2026年2月1日 05:00 ]

紅白戦に登板した織田。投球フォームの途中で笑みを浮かべる(撮影・柳内 遼平)
Photo By スポニチ

 選抜出場が決まった神奈川・横浜が、横浜市内のグラウンドで紅白戦を行った。

 今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希(2年)は1回を無安打無失点で2三振を奪い「今日から選抜に向けての明確な目標ができた。納得のいく投球内容でした」。

 同校を春夏合わせて5度の甲子園優勝に導いた名将・渡辺元智氏が視察し「織田は甲子園で球速が伸びてくる投手」と場内表示で春夏甲子園最速の155キロ超えに期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月1日のニュース