カブス・今永 オフで「ゆがんだ体を元に戻す」 高知で自主トレ公開 ブルペンで29球

[ 2026年1月21日 01:30 ]

カツオのぬいぐるみを手に笑顔の今永、森(左下)、金丸(右下)(撮影・岸 良祐)
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 カブスの今永が、高知県内で中日の金丸らと行っている合同自主トレを公開し、今年3度目となるブルペン投球を行った。変化球を交え29球を投じ「現時点ではここまで来てくれればいいなというところにはいる」と順調ぶりをアピールした。

 テーマは「ゆがんだ体を元に戻す」こと。昨季は5月に左太腿裏を痛め2カ月近く離脱。「ケガを治すことをメインにしすぎて、体を強化する期間が短かった。それが体のゆがみにもつながっていたと思う。まずしっかり体を治して強化する」と意図を説明した。

 今オフはクオリファイング・オファーを受け入れ、カブスと新たに1年契約。メジャー3年目へ「結果を出さなければ代わりがいる世界。唯一無二の存在にならないといけない」と引き締めた。

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