阪神ドラ5能登嵩都「何か参考にできるものが…」湯浅のキャッチボールに熱視線

[ 2026年1月21日 05:15 ]

<阪神新人合同自主トレ>キャッチボールする能登(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神ドラフト5位・能登が湯浅のキャッチボールに熱視線を送った。

 これまでも練習中に才木ら、お手本となる先輩たちの姿を見て学んできた右腕。「(湯浅さんは)上からボールを叩くような感じで投げている点は少し似ているかなと思った。何か参考にできるものがあるのかな」とうなずいた。今回注目したのは、軸がぶれない安定した投球フォーム。「頭がズレてしまう」という癖を課題に挙げるドラフト5位右腕は「見習うべき。悪い癖が出ないようにだけ気を付けて投げられれば」と話した。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月21日のニュース