ソフトバンク・小久保裕紀監督が新人自主トレ視察で訓示「“答え”を受け取るだけで成長するわけではない」

[ 2026年1月16日 11:02 ]

<ソフトバンク自主トレ>新人合同自主トレを視察し訓示する小久保監督(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が16日、筑後市のファーム施設で行われている新人合同自主トレを初視察に訪れ、新人選手に訓示を行った。

 昨年12月の新入団発表の際には野球ノートを用意するように伝えていた。その活用法について改めて「気付いたこと、感じたことを書くことが大事。データを取ったら全部提供されるし、いろんなものを球団が用意してくれると思うけど、その“答え”を受け取るだけで成長するわけではないので。それを見て、どうしていくかが一番大事」と説明した。

 また、継続の重要性も説いた。「プロで19年間、現役をして、30年以上、この世界にいるけど、成功するためには継続する力がないと無理なので。継続する力は養うもの。コツコツ継続したものが1カ月後、3カ月後、半年後、1年後に実になる」とメッセージを送った。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月16日のニュース