【WBC】侍ジャパン捕手残り1枠は中村悠平?岸田行倫? 井端監督「きっちり議論して納得して決めたい」

[ 2026年1月16日 14:20 ]

<侍ジャパンメンバー発表井端監督囲み取材>記者の質問に答える井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの井端弘和監督(50)が16日、都内で新たに代表選手11人を発表した。昨年12月26日にドジャース・大谷翔平投手(31)、エンゼルス・菊池雄星投手(34)ら代表選手8人を先行発表していて、今回で計19人で残りは11人となった。

 井端監督は「あとはキャッチャー1枠、内野、外野ともう少しのところ。きっちり議論して納得して決めたい」と見通した。昨年11月の強化試合で捕手は、この日発表された若月、坂本の他にヤクルト・中村悠平(35)、巨人・岸田行倫(29)が代表入りしていた。今後の選考が注目される。

 最終の公式選手ロースターは日本時間2月6日にWBCを運営する「WBCI」から発表される。昨年12月に米国で開催されたウインターミーティングの監督会議に出席した際には、投手15人、捕手3人、野手12人と想定人数も明かしていた。

 指揮官はこの日、外野手は「一応5枠」と説明。周東、近藤、森下の選出が発表され、残り2枠となる。投手は現状で10人が発表され、残りは5枠となった。

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