韓国が2者連続アーチで3点先制 対侍ジャパンは9連敗中 来年3月のWBCを前に連敗ストップなるか

[ 2025年11月15日 19:33 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2025第1戦   韓国―日本 ( 2025年11月15日    東京D )

<侍ジャパン・韓国>4回、森浦(左)から先制2ランを放つアン・ヒョンミン(撮影・木村 揚輔)
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」が15日に行われ、韓国代表と野球日本代表「侍ジャパン」が対戦した。

 3回までパーフェクトに抑えられていた韓国打線が4回につながった。この回から侍ジャパンが2番手の森浦(広島)にスイッチすると、先頭のシン・ミンジェが中前打で出塁。続く2番のアン・ヒョンミンが1ボール1ストライクからの3球目の内角直球をとらえ、左翼席へ運んだ。さらにソン・ソンムンが内角直球を右翼席に放り込む2者連続アーチで3点を先制した。

 韓国は17年11月に行われたアジアチャンピオンシップから侍ジャパンに9連敗中。最後に勝ったのは15年11月に行われたプレミア12の準決勝が最後となる。来年3月のWBCでは、1次ラウンドで日本と同じC組に入っている。WBCで4大会ぶりの1次ラウンド突破のためにも、本番前に実力を測る絶好の機会となった。

 韓国代表は8、9日に韓国・ソウルで、WBC1次ラウンドで同組となるチェコと戦い連勝。平均年齢24歳という若手主体のメンバーで日本戦に臨んだ。

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