ドジャース・山本由伸 登板翌日に異例のキャッチボール スネルもカーショーも!大一番の第7戦を前に

[ 2025年11月2日 06:29 ]

ワールドシリーズ第7戦   ドジャース―ブルージェイズ ( 2025年11月1日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>カーショーと並んでキャッチボールする山本(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地トロントでブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦を迎える。連覇か32年ぶりかーー。大一番に大谷翔平投手(31)が「1番・DH兼投手」で先発出場するが、第6戦で勝利投手となった山本由伸投手(27)も試合前にキャッチボールを行った。

 通常は登板翌日はキャッチボールを行わない山本だが、入念に状態を確認した。第6戦は6回5安打1失点で逆王手をかける勝利を呼び込んだ。1失点でPS連続完投勝利を挙げた第2戦から中5日。その間、延長18回までもつれた第3戦では、直訴して救援登板に備えて中1日でブルペンで肩もつくり「1週間で2往復目のトロントなので疲れは少し感じていた」という中で力投した。

 デーブ・ロバーツ監督は第6戦後に「山本(の登板)はない」と明言したが、山本は「いけと言われたらいきますけど、できれば応援を頑張りたい」と話していた。戦う心は失っていない。非常事態に備えるかのように黙々と調整した。

 また、第5戦に先発したスネル、今季限りで現役を引退するカーショー、第6戦に登板した佐々木朗希もキャッチボールで調整。総力戦に備えた。

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