落合博満氏「普通の人が日常やってるようなことはできなかった」 引退後ようやく信子夫人と…

[ 2025年11月2日 19:00 ]

落合博満氏
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 元中日監督の落合博満氏(71)が1日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。現役引退後、愛妻・信子夫人(81)と一緒に楽しんだことを明かした。

 この日のテーマは「ご褒美」。

 落合氏は1978年ドラフト3位でロッテ入りし、中日、巨人、日本ハムとセ・パ4球団でプレー。NPB史上唯一となる3冠王3度の実績を誇り、中日監督として4度のリーグ優勝に導いた名将としても知られる。

 日本ハムに在籍していた1998年限りで現役引退した落合氏だが、テーマを聞くと「ご褒美?」と苦笑い。改めて、多忙な現役時代を終えて時間ができた時にやったことを聞かれた。

 すると、「家族で映画見に行くか、ご飯食べに行く程度なもんですよ」とポツリ。

 「現役の時ってほとんど一緒にご飯食べることないんでね。一年中女房がご飯作ってるんでね。“食事作るのから解放されるのが一番ありがたい”っていうことで。で、食事に行くっていう。その程度のもんですよ。普通の人が日常やってるようなことは、俺らにはできなかったことであってね」と穏やかな表情で続けた。

 「いいですね」と言われると「いいでしょ?」と笑顔の落合氏だった。

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