ドジャース・大谷翔平 WSの決着が付く試合で先発投手として安打を放つのは50年ぶり マルチ安打も久々

[ 2025年11月2日 19:54 ]

ワールドシリーズ第7戦   ドジャース5―4ブルージェイズ ( 2025年11月2日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>表彰式で優勝トロフィーを手に笑顔の大谷(時事通信社撮影・クレジット不要)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が1日(日本時間2日)、敵地でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。

 中3日での先発マウンド。投げては2回1/3を5安打3失点。打っては初回に中前打、5回に右前打をマークした。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、PSのシリーズ決着がつく試合で登板し、マルチ安打をマークしたのは3人目。

 1934年のWS第7戦のディジー・ディーン(カージナルス)、81年のナ・リーグ優勝決定戦第5戦のスティーブ・ロジャーズ(エクスポズ)に次いで44年ぶりだという。

 また、WSの決着がつく試合で先発投手として安打を放つのは、、75年第7戦のドン・ガレット(レッズ)とビル・リー(レッドソックス)以来50年ぶり。

続きを表示

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月2日のニュース