中田翔氏「どこで使うのかなと」 日本ハム時代、大谷翔平からねだられた意外なモノ

[ 2025年11月2日 17:45 ]

中田翔氏
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 今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が1日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。ドジャース・大谷翔平投手(31)の日本ハム時代について語った。

 この日のテーマは「ご褒美」。

 中田氏は日本ハム時代から後輩の面倒見が良く、「大将」と呼ばれる“兄貴肌”。後輩によくプレゼントをすることでも知られている。

 「そうですね、日ハムの時はそういう形で、若い選手たちに。今年ホームラン、たとえば1本、2本、3本打てば何か好きなものを一つプレゼントするっていうのを…。そうですね、全員にやってました」

 となると、大谷にも?そう聞かれると「そうですね。翔平も1度かな、ありますね」と中田氏。「(ご褒美ノルマは)なんだったかな…。15勝?翔平はしっかりそこをクリアして」と続けた。

 そして、ここからが大谷らしいところ。

 中田氏は「何がほしいんだ?ってなった時に“万年筆”って。どこで使うのかなと思いながらも、真剣な顔で言って来たんで」と回想。

 「ほかの子たちは“グッチのキャリーケースがいいです”とか“ヴィトンのバッグがいいです”とか。まぁお金かかりましたけど。ちょっと財布事情的にも助かったと…いうのがありましたね」と懐かしそうに笑みを浮かべていた。

 中田氏は2007年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入りし、大谷は2012年ドラフト1位で日本ハム入り。大谷が渡米するまで5年間にわたってチームメートとしてプレーした。

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