パドレス・ミラーが第1戦から8者連続三振 誠也を2戦連続三振 最速168キロに「異次元」の声

[ 2025年10月2日 06:53 ]

ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第2戦   パドレス―カブス ( 2025年10月1日    シカゴ )

パドレスのメーソン・ミラー(AP)
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 パドレスは1日(日本時間2日)、敵地リグレー・フィールドでカブスとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に臨んだ。3番手で登板したメーソン・ミラー投手(27)が第1戦から8者連続三振に抑えた。

 ミラーは3―0の7回から2試合連続で登板。第1戦でも三振に仕留めた鈴木誠也を102.7マイル(165.2キロ)の内角高め直球で空振り三振に仕留めると、そこから8回2死まで5者連続三振に抑えた。7回1死からのケリーの打席でこの日最速の104.5マイル(約168.1キロ)直球で見逃し三振に。8回2死から死球を与えて降板したが、第1戦から8者連続三振とカブス打線を完璧に封じている。

 SNSでも「エグすぎる」「バケモン」「他の投手も遅く見える」「打ち崩すところは想像できない」「異次元」などの驚きの声があがった。

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