ヤクルト村上宗隆 甲子園最終戦で22号ソロ 聖地への思い「歴史ある球場でプレーできてよかった」

[ 2025年10月2日 22:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―6阪神 ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ25> 4回、22号ソロを放った村上(左は佐藤輝)(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が甲子園最終戦で通算246本目となる22号ソロを放った。

 4回2死から村上頌樹の148キロ直球を捉えた右越え弾を「厳しい球でしたけど、いいスイングをすることができました」と説明した。

 今オフにもメジャー挑戦の可能性がある。7回に二塁打を放った直後に代走で交代する際は阪神ファンからも拍手が起こった。

 村上は「阪神ファンからかは分からなかったですけど、球場から拍手をいただいたので、ありがたかったです」と振り返った。

 甲子園球場はどんな場所か、そう聞かれると「高校の時は甲子園を目指して頑張っていましたし、プロになってからは、また違う形でしたけど、凄く歴史のある球場でプレーができてよかったと思います」と明かした。

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