ヤクルト・清水 帝京の先輩・原口の最後の打席で投手務める 「帝京魂を継いでいけるように」

[ 2025年10月2日 22:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー6阪神 ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ25>原口と対戦した清水(撮影・大森 寛明)
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 今季限りで現役を引退する阪神・原口の打席で、帝京の後輩であるヤクルト・清水が相手を務めた。

 7回2死一塁。大山に代わって原口が代打で登場すると、ヤクルト・高津監督が粋な計らい。原口の帝京の後輩・清水がマウンドへ。

 清水は3球連続で直球を投げ込み、最後は146キロで中飛。先輩の最後の打席を見届け「打席でのフルスイングを見て、僕も全力で投げようと思えた。帝京魂を継いでいけるよう頑張っていきたい」と話した。

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