阪神・藤川監督「また相談させてください」と退任の高津監督に花束贈る

[ 2025年10月2日 22:35 ]

セ・リーグ   阪神6―2ヤクルト ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ25>藤川監督(右)から花束を受け取る高津監督(撮影・大森寛明)
Photo By スポニチ

 公式戦最終戦を勝利し、85勝でシーズンを終えた阪神・藤川監督は試合後に同じ背番号22を監督として背負ったヤクルト高津監督に、花束を渡し、これまでの功労に改めて頭を下げた。

 「自分は1年目ですから、長く続けていくというのは非常に難しい、この仕事だなというふうには、1年終えてね。勝っても大変だし、負けても大変だし、というような職業ですから、そういうふうに自分は感じたので、その仕事を6年間務めてきたというのを自分も知ってますし、連覇もしてますし、結局はどう結果をだすよりも、どう自分自身の人生の中で歩みを進めるかという意味ではこれだけタフな監督業を務めてですね、最後どこの球場にいっても見送られるような形になってきたというのはやっぱり、世の中の皆さんが大変さを理解して、その中で各チームの監督さんも全力で、その任務を果たそうとしているということが、自分も1年やってみて、すごくそこがタフな職業ですから、また相談させて下さいという話はしましたけどね。本当に、大変な職業とファンの方よく分かってますね、本当に素晴らしいことだと思いますね。やりがいがあるんでね」と高津監督への思いを語っていた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月2日のニュース