メッツ・千賀滉大6回途中メジャー自己ワーストタイ5失点で5敗目 ナショナルズ・小笠原は1回3者凡退

[ 2025年8月21日 13:43 ]

ナ・リーグ   メッツ4―5ナショナルズ ( 2025年8月20日    ワシントンDC )

ナショナルズ戦に先発したメッツ・千賀滉大(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(32)が20日(日本時間21日)、敵地でのナショナルズ戦に先発。5回0/3を投げ、メジャー自己ワーストタイとなる5失点で5敗目を喫した。

 2回までは相手打線を3者凡退と順調だったが、3回、先頭・クルーズに四球を与えたことをきっかけに1死満塁のピンチを招き、エイブラムズの適時打などで2点を先制された。

 4回も先頭・デヨングに二塁打を浴びると、クルーズ、ミラスに連続タイムリーを浴び2失点。5回はベルにソロを浴び5点目を失った。

 6回、先頭・リレに左前打を許したところで降板となり、5失点はメジャー1年目の23年5月11日のレッズ戦以来、メジャー自己ワーストタイ。今季成績は20試合で7勝5敗、防御率2・58となった。

 チームは6回にアロンソ、マクニールの適時打で3点を返したが、あと一歩及ばなかった。

 ナショナルズの小笠原慎之介は5―4の7回に3番手で登板し、リンドアを一飛、ソトをニゴロ、マルテを空振り三振とメッツ上位打線を3者凡退に封じた。

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