ヤクルト・高津監督 石川2回6失点KOに「反省するところが多い」「一番良くないパターン」

[ 2025年8月21日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト1ー7巨人 ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、この回5失点し、ベンチへ戻る石川(右)と高津監督(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルト巨人に1-7で敗れ、借金21となった。高津臣吾監督(56)は先発・石川雅規投手(45)の2回6失点KOについて言及した。

 ベテラン左腕の投球について、「あれだけ長打を打たれるわけですから。投げる球も甘かったんだろうし、タイミングを崩すこともできなかったかな」と指揮官。「腕が振れていないので、いいところを(相手打線が)振ってくれないよね」と続けた。

 前回登板の7日の巨人戦(東京ドーム)での投球と比較し、「合わしにいって合わないという、一番良くないパターンですかね。彼の」と指摘。

 2回は2被弾など長短打6本を打たれた。「つながりだしたら止まらないというね。長打もああやって絡められると、ビッグイニングをつくられてしまうので、反省するところが多いですね」と厳しかった。

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