巨人・杉内コーチ「ナイスピッチングでしたね」田中将大の“変化”について分析「やっぱり…」

[ 2025年8月21日 22:59 ]

セ・リーグ   巨人7―1ヤクルト ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>巨人先発の田中将大(撮影・光山 貴大)
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 巨人は21日、敵地でヤクルトと対戦。序盤から打線が爆発しカード勝ち越しを決めた。この勝利で再び勝率5割に復帰。今季ヤクルト戦を13勝6敗とした。日米通算199勝目を目指し今季6度目の先発マウンドに上がった田中将大投手(36)は、5回81球を投げ3安打4奪三振1失点の力投で移籍後初勝利を挙げた4月3日の中日戦(バンテリンD)以来140日ぶりとなる今季2勝目(1敗)。この勝利で日米通算200勝に王手をかけた。

 杉内投手チーフコーチは試合後、田中将のピッチングについて「味方に援護点もらったんでね。でも丁寧に投げてましたし、緩い変化球だったり、真っすぐをしっかり見せて。ナイスピッチングでしたね」と明るい表情を見せた。

 春先との変化については「やっぱりフォークに頼るとか変化球に頼るとか、そういうところがあったけど、しっかり真っすぐを通してきたっていうのが大きいんじゃないですかね。真っすぐは自信がないと通せないんでね。その自信が付いてきたんじゃないかと思いますね」と分析した。

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