巨人・阿部監督「3人とも日本を代表したことがあるキャッチャー」と甲斐、岸田、小林を絶賛

[ 2025年6月29日 17:34 ]

セ・リーグ   巨人1―0DeNA ( 2025年6月29日    東京D )

<巨・D>先発出場の小林(撮影・沢田 明徳)
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 巨人DeNAに1―0で辛勝して3連勝。今月13日以来16日ぶりの貯金2とした。

 巨人の同一カード3連勝は5月23日~25日のヤクルト戦(東京D)以来約1カ月ぶりで今季4度目。DeNA戦の同一カード3連勝は昨年7月26日~28日(横浜)以来で、東京ドームでは2020年9月1日~3日以来5年ぶりとなった。

 また、27日のカード初戦で4―0勝利、28日の第2戦は5―0で勝利しており、3連戦3完封勝利は2020年8月18日~20日の阪神戦(東京D)以来5年ぶり。DeNA戦では相手が大洋時代の1989年10月4日~6日(横浜)以来36年ぶりとなった。巨人投手陣は24日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)の6回からこれで30イニング連続で無失点が続いている。

 なお、初戦は甲斐拓也捕手(32)、第2戦は岸田行倫捕手(28)、この日の第3戦は小林誠司捕手(36)といずれも違う捕手がフル出場しての3連戦3完封。現在は大城卓三捕手(32)も含めて4捕手制で戦っているが、巨人捕手陣の層の厚さを改めて見せつける結果となった。

 現役時代に強打の捕手として4番を務めた阿部慎之助監督(46)は「3人とも日本を代表したことがあるキャッチャーですから。その時その時で自分の持ち場を頑張ってくれてたんで、それがこの3連勝につながったんじゃないですかね」といずれも侍ジャパン経験のある強力捕手陣にご満悦だった。

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