ソフトバンク同僚が嶺井博希こそがプロ中のプロと認める理由「僕が着いたとき汗ダラダラで…」

[ 2025年6月29日 22:23 ]

誰からも愛されるソフトバンク・嶺井
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 カンニング竹山とひぐち君のソフトバンク応援YouTube「鷹BAKA軍団」に、ソフトバンク・川瀬晃内野手(27)が出演。プロから見たプロは誰かと聞かれ、12年目・嶺井博希捕手(34)の名前を挙げた。

 プロから見たプロは誰?と聞かれた川瀬は「嶺井さん」と即答。「僕が球場に着いたときには汗ダラダラで“おはよう”と言っている」と、いつも誰よりも早く球場に来ていることを真っ先に挙げた。

 捕手という立場でデータ収集や投手陣とのミーティングなどやることは多い。自分の練習をする時間が足りない。

 川瀬は誰よりも早く来る理由を「たぶんティーバッティングやトレーニングをしている」と推測した。

 もちろん早出だけではない。「存在感がすごい。嶺井さんがいるだけで盛り上がる」とチームを明るくする存在であることを指摘した。

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