164キロの反動は大丈夫?ド軍指揮官が登板翌日の大谷翔平の状態を心配

[ 2025年6月30日 02:00 ]

ドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が29日(日本時間30日)、敵地でのロイヤルズ戦の試合前にメディアに対応。前日の今季3度目の先発登板した大谷翔平投手(30)に関し、力投の反動をあらためて心配した。

 自身メジャー最速となる101・7マイル(約163・6キロ)を計測した大谷の登板翌日の状態について問われた指揮官は「体調自体は問題なさそうだが、昨日かなりの力を要したため、本日の状態については様子を見なければならない」と話した。前日の試合後にも「登板後(翌日以降)も体調を維持していることを願っている」と心配していただけに、とても気がかりな様子だった。

 ただ、大谷本人から何らかの報告を受けたわけではなく「本人とは話していないが、トレーナーや打撃コーチと情報を共有した」という。スタッフ全体で大谷をサポートしていく万全の体制を整えている。

 また、疲労を考慮して次回の先発まで少し間隔を空けるかどうかについては「もう少し様子を見よう」と明言を避けた。慎重に状態を見極めながら最適解を模索していくことになる。

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