阪神・ヘルナンデス セ界初打点 リーグ戦再開初戦に三塁スタメン 「高い集中力で」期待に応えた

[ 2025年6月28日 05:45 ]

セ・リーグ   中日3―2広島 ( 2025年6月27日    バンテリンD )

<ヤ・神>4回、中前適時打を放ったヘルナンデス(撮影・北條 貴史)
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 セ界相手に初打点をマークした。阪神・ヘルナンデスが「7番・三塁」で先発出場。先制点の直後に中前適時打を放ち、貴重な追加点を生み出した。

 「あの打席で1点取ることが、とても大きいと思ったので。ああいう結果になって良かったです」

 1―0の4回2死一、二塁。ヤクルト先発・ランバートが投じた初球、高めに浮いた直球を中前にはじき返した。10日西武戦(ベルーナドーム)以来、出場7試合ぶりの打点をマーク。過去2打点はいずれも交流戦で、リーグ戦での打点、適時打は、ともに初となった。リーグ戦再開後もスタメン三塁起用され、ベンチの期待に応えた助っ人砲は「積極的に打ちにいく準備はできていた。ゾーンにきた球に確実にコンタクトするイメージを持って、高い集中力で臨めた打席だった」と振り返った。

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